毎日きっちり家事ができる!家事スケジュールって?

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家事スケジュールを成功させるコツ

予定をつめすぎない

予定を立てるときに注意をしないといけないのは、とにかく予定を詰めすぎないということです。
予定を立てているときは頭で考えているだけなので「この30分があったら掃除もできるわ」とついついギチギチのスケジュールを立ててしまいがちです。
また、1つの家事にかかる所要時間も、自分ができうる最速の時間で見積もってしまうことがあります。
これでは、家事スケジュールの通りに予定が進みづらくなってしまいます。

お子さんの着替えに手間取ってしまうかもしれませんし、洗濯を干すのにも予想外に時間がかかってしまうかもしれません。
残業の可能性もあれば、世間話に巻き込まれたり、疲れて休憩したくなってしまうことも十分考えられます。

とにかく、初めは「緩すぎるかな」というくらい余裕を持ったスケジュールを立てることから始めましょう。

時間通りにいかなくてもリカバリーできる

家事スケジュールにおいての目的は、時間割を守ることではなく、その日のうちに家事を終わらせることです。

先ほど、余裕を持ったスケジュールを立てることが大切だと述べましたが、逆に時間に余裕ができたら、予定を前倒しにしてみると後々気が楽になります。
ただし、その日の家事スケジュールが終わっていないのに、後日のスケジュールを前倒しにすると、イレギュラーなことが起こったときに予定がごちゃごちゃになってしまうので気をつけましょう。
もちろん、時間が余っていても疲れていたら、休憩を取っても大丈夫です。

逆に、その日のスケジュールが狂ってしまったら、優先度の低い家事を別の日に組み替えましょう。
家事に優先度を付けて計画を立てているので、後日でもリカバリーしやすいはずです。